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ガンになる人、ならない人がいる訳

2016年06月20日

ちょっとだけ、難しい話です。

人の体をムシバム(蝕む)ガンの発症因子として遺伝子という説を

ご存知の方も多いと思います。

たとえば、ガンになる遺伝子を持っていても、発症する方としない方がいるのはなぜでしょう?

諸説ありますが、危険な遺伝子情報を読め、とか

保護のための遺伝子情報を読めとかいうのを決める要因として

遺伝子のメチル化が知られています。

これを遺伝子の後天的調整と言いまして、

これに関わるのが、お口の中のばい菌による炎症、

ばい菌が血液中に入って悪さする菌血症、

他にタバコ、内臓脂肪、などなど。

だから、まずは、お口の中の炎症をゼロに近づけなければならない。

そして、

よく言われる、メタボ対策として、よく運動してお腹周りを減らしなさい

と言われるのは、内臓脂肪はいわゆる 生ゴミと同じだからで、

この生ゴミから炎症が生じ、糖尿病にも、遺伝子にも影響を与えてしまう。

知ってしまうと行動が起こせます。

食事を考えて取り、糖質を抑えつつ、運動し、

そして、歯医者でお口のクリーニングを定期的に行うとういことが、

これからの健康寿命を大切にするコツかもしれません。

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