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よこやま歯科クリニックブログ

歯周病から味覚障害、そして糖尿病へ

2016年04月26日

歯周病は世界一番の感染症である事はすでにお話したと思います。

日本ではおよそ8000万人の罹患率。

歯周病の方の隠れた症状、だれも指摘しないし、自分にも分からない症状

それは 味覚障害です。

この味覚障害があると、日頃の食生活に影響がでます。

味が薄かったりすると食べてくない、とにかく 野菜が嫌い。

味の濃くて、高カロリーのものが大好きになる。

いわゆる、偏食です。

偏食が続けば当然、糖尿病へ導かれる。

糖尿病は万病の素である事はご存知と思います。

日本では糖尿病の罹患者、およそ2200万人。

その中の多くの方が、歯医者に行って、歯周病の治療を受けると

劇的によくなる事が証明されつつあります。

もし、内科の先生にもお願いしたいのですけど、

周囲に糖尿病で悩んでいる方がいましたら。

是非に歯医者にかかるよう強く勧めてください。

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