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よこやま歯科クリニックブログ

炎症のコントロール、力のコントロール

2016年04月24日

朝夕少し冷えてかもしれませんが、休日いかがお過ごしでしたか?

さて

私たちが使命として取り組んでいるのはこの2つのコントロール。

つまりは

炎症のコントロール、と 炎症のコントロール

今日はこの炎症のコントロールについてお話しします。

何度もお話ししている事ですが、

お口中はばい菌のカタマリ、約800種類のばい菌がいると言われています。

私たちには抵抗力というものがあって、このばい菌から免疫の力で自分の体を守っています。

でも

ばい菌の数がドを越すと、まず歯茎が真っ赤になり、腫れてしまいますし

さらに、ばい菌の体への侵入を防ごうと、自分の骨(歯槽骨)をも溶かしてしまうのです。

結果、歯がグラグラになってしまう所以です。

でもこれは立派なからだの防御反応。エラい!!なんて褒めてあげたいくらい。

ばい菌側は自分を守ろうと、他の種類のばい菌と協力して、集まって歯から剥がれにくい形を創ります。

これが バイオフィルム。お口の中のカルシウムを取り組んで歯石になる。

歯医者に行って、歯ブラシ、歯石取り、定期検診とうるさいのはこの為。

まずは炎症のコントロールをしなければならないからです。

人は生きている限り、食事をして、寝ますよね。その間お口のばい菌は増え続ける。

また歯ブラシの話?と冷たい顔なされず、復習は学びの母 なり

と思って聞いて頂けたら嬉しい限りですね

勉強会の帰り。飯田橋の近くにて

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