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よこやま歯科クリニックブログ

矯正中の親知らず

2016年06月02日

親知らずを抜く立場として、

矯正している方の水平埋伏歯を抜歯しなければならないケースがあります。

もちろん、虫歯になっていて痛みが激しく、ズキズキしている場合です。

矯正装置が付いているとまず術野の視界が遮られ、余分な時間がかかるのはもちろん

矯正装置を避けての切開、それに伴う縫合のやりにくさ

矯正装置を壊さないように抜歯操作をしなければなりません。

要するに、親知らずを抜くなら早いうち、抜歯の適応があるなら

矯正前には抜いておくことを強くお勧めします。

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