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よこやま歯科クリニックブログ

2016年4 月の記事一覧

いつもキラキラ、つるつるの歯、魅力的

2016年04月29日

人の魅力ってどこからくる?

その一つが咲顔(EGAO)。

誰もが持ってる EGAO 、大切と思っている人は手を挙げてください。

もし、そう思っているとしたら、

歯も大切って、分かっていただけるでしょう。

人の魅力を演出する歯、

いつもキラキラ、つるつるにしていきたいですね。

そして爽やかな息 。

人の魅力を引き出すお手伝いも

歯科医の仕事と認識して取り組んでおります。

パソコンの故障でよかった!

2016年04月29日

休日、いかがお過ごしでしたか?

昨日、自分のパソコンが全く反応せず、画面真っ白。

困り果てブログはお休み。

本日、勉強会の帰りに、急遽、銀座にあるショップへ修理を依頼しようと

趣きました。

修理の受付はもういっぱいで受け付けてもらえず、

重いパソコン持ち帰ってきました。

でも考えようによっては、パソコンの故障でよかったと思いました。

毎日のように、何人もの人が、歯が昨日から痛くて、辛くてと言って

急患として来院するのと同じなのかなあ。

予め、予約しないで行った自分に反省しつつ、

人の痛みとパソコンは一緒にはできませんが、

何とかしてくれるのではないかと言う期待に応えられるよう

よこやま歯科も考えていかなければと思う休日でした。

新たな課題 追加  

2016年04月28日

どうして根面の虫歯がアッという間に出来て

進行してしまうのか?

その答えが上の図です。

つまり、根面はお口の中のpHが下がると、すぐに溶け始め、

おまけに

その溶ける時間が長いのです。

もちろん、お口の中のカルシウムが補う、再石灰化も起きますが、

エナメル質にくらべ、根面の場合、カルシウムで補いきれないのが

現実です。

子供の頃から青年期はは、エナメル質の虫歯予防、

それ以降50歳位までは、さらに歯周病予防も必要で、

またさらに年齢を重ねて、根面の虫歯予防も加わります。

歯を健康に保つには、努力が必要な様ですね。

歯周病から味覚障害、そして糖尿病へ

2016年04月26日

歯周病は世界一番の感染症である事はすでにお話したと思います。

日本ではおよそ8000万人の罹患率。

歯周病の方の隠れた症状、だれも指摘しないし、自分にも分からない症状

それは 味覚障害です。

この味覚障害があると、日頃の食生活に影響がでます。

味が薄かったりすると食べてくない、とにかく 野菜が嫌い。

味の濃くて、高カロリーのものが大好きになる。

いわゆる、偏食です。

偏食が続けば当然、糖尿病へ導かれる。

糖尿病は万病の素である事はご存知と思います。

日本では糖尿病の罹患者、およそ2200万人。

その中の多くの方が、歯医者に行って、歯周病の治療を受けると

劇的によくなる事が証明されつつあります。

もし、内科の先生にもお願いしたいのですけど、

周囲に糖尿病で悩んでいる方がいましたら。

是非に歯医者にかかるよう強く勧めてください。

新たな課題ーー大人の虫歯

2016年04月26日

50代のの45%に根面の虫歯がある。のをご存知ですか?

歯周病の治療が一息ついて、歯茎が引き締まってくると

新たな課題に直面します。

それは

根面の虫歯

歯肉が引き締まるまではよいのですが、

その後、歯の根の部分が露出してしまう事が多くなります。

またその頃、口腔内のばい菌叢が変化して、

歯根の虫歯になるリスクを抱えてしまうのです。

歯根はエナメル質に比べて柔らかくて、

中性に近いpH(6.2-6.7)で溶け出してしまうのです。

(ちなみにエナメル質はpH 5.5 で解け始めます。)

対策として、もっとも有力なのが、フッ素入りは磨き粉の使用です。

根面の虫歯の治療は意外と難しい。

というのは、柔らかい所に詰め物をするので

が取れやすいからです。

歯医者としてちゃんと詰めたはずなのに と思っていると

今度は神経に近い部位なのでしみて、結局神経を取ることに。

神経をとれば、次の問題を生み出してしまうことは明らかです。

何事もそうですが、” 根元が大事 ”

覚えておいてください。

炎症のコントロール、力のコントロール

2016年04月24日

朝夕少し冷えてかもしれませんが、休日いかがお過ごしでしたか?

さて

私たちが使命として取り組んでいるのはこの2つのコントロール。

つまりは

炎症のコントロール、と 炎症のコントロール

今日はこの炎症のコントロールについてお話しします。

何度もお話ししている事ですが、

お口中はばい菌のカタマリ、約800種類のばい菌がいると言われています。

私たちには抵抗力というものがあって、このばい菌から免疫の力で自分の体を守っています。

でも

ばい菌の数がドを越すと、まず歯茎が真っ赤になり、腫れてしまいますし

さらに、ばい菌の体への侵入を防ごうと、自分の骨(歯槽骨)をも溶かしてしまうのです。

結果、歯がグラグラになってしまう所以です。

でもこれは立派なからだの防御反応。エラい!!なんて褒めてあげたいくらい。

ばい菌側は自分を守ろうと、他の種類のばい菌と協力して、集まって歯から剥がれにくい形を創ります。

これが バイオフィルム。お口の中のカルシウムを取り組んで歯石になる。

歯医者に行って、歯ブラシ、歯石取り、定期検診とうるさいのはこの為。

まずは炎症のコントロールをしなければならないからです。

人は生きている限り、食事をして、寝ますよね。その間お口のばい菌は増え続ける。

また歯ブラシの話?と冷たい顔なされず、復習は学びの母 なり

と思って聞いて頂けたら嬉しい限りですね

勉強会の帰り。飯田橋の近くにて

スポーツと虫歯

2016年04月23日

中学、高校時代そして大学とスポーツで体を鍛え、

将来への体力を蓄えるのはとてもとても意味のある事だと

思います。スポーツを熱心にすればする程、

汗をかきますよね。

水分が失われれば、最近話題の熱中症予防にと

いわゆるスポーツドリンクを摂取しますね。

(CMが格好良すぎ!!)

歯科医の立場からするとこれがくせ者。

体にいい事していながら、スポーツドリンク中の糖分のために

お口の中では虫歯菌が急増加

いつの間にか、無意識のうちに歯には大穴、

そしてスポーツに夢中のまま、抜歯寸前まで虫歯が進行。

やっとこさ、歯科医のもとに訪れたころには

もう OTEAGE。

とにかく何の意識もないときに起こる現実を受け入れられず、

歯科医療側を憎む様なタイドをとる。

よくある光景です。

スポーツ指導者の方にも考えて頂きたいのは

練習中は美味しい水、か 麦茶。

休憩中にはお塩を厚めに塗ったおにぎり というのは

いかがな物でしょうか?

(もちろん本番の試合ではじゃんじゃん飲んじゃいましょう)

とにかく、だらだら糖分を口の中に入れているのがよくない。

角砂糖を一期に飲み込め!!  と冗談で言いたくなります。

ともかくも、あちらを立てれば、こちらは何とか、、 で

将来のお口の事も考えながら、安全に、

スポーツを楽しんで頂けたらな、。と考える今日この頃です。

すばらしい無断キャンセル

2016年04月22日

いつも忙しい診療の合間に

1時間の約束時間をキャンセルされる方がいます。

痛くないので忘れてしまったとか、治療が怖かったのかもしれません。

急な仕事が入ったり、、身内のかたが具合が悪くなったり

様々な理由があるのでしょうが、

逆の立場で、約束を破られれば気持ち的には理解は出来るでしょう。

心配はしますが、この時とばかり、読みたかった学術書をよんだり、

次の方のレントゲンをじっくり見ては治療計画を見直したり、

案外、充実していたりして。

だから

すばらしい無断キャンセルなのです。

自分を休ませるための天からの

贈りものダッタのですね。

歯と顎は脳を守るためのバンパー

2016年04月21日

歯は何のために存在するか?

その一つの答えが、脳を守るためにある。

世界の人の2人に一人は歯をぶつけた事があるそうです。

交通事故や転んで顔を怪我した場合、ほとんど歯が折れたり、

抜けてしまったり、またはめり込んでしまったり。

けがの様態はいろいろですが、要は脳へ障害の力が働こうとする時の

バンパーの役目そしてセンサーの役目ををしています。

歯が折れたけど、脳はムキズ(無傷)、

もし

歯は顎とともに、たとえ折れたとしても

脳への障害が加わらない様

立派にお役目を果たした証拠なのです。

今日も脳を守った歯に感謝しつつ、

おやすみなさい。

一本でのインプラントでも きっと期待以上だ。

2016年04月20日

歯を失って 初めて歯の大切さを理解された方も多いはず。

お口の健康を維持しようと義歯で頑張ってみたものの、

時間と共に歯茎がやせてくると、義歯が合わず苦労してしまう

ケースを多く見てきました。

歯科医師として一本でもインプラント治療を許して頂けたら

もっと健康の質を上げる事ができるのになあ

と思う事がしばしばです。

(もちろん、インプラント治療の欠点、利点をよく理解して頂いてからの

話ですけど。)

動かないインプラントの存在が、歯を削る事をしなくてもよくなったり、

義歯の安定を格段に向上させます。

きっときっと期待以上の結果が得られるよう、未来の選択の

お手伝いができればなあと考えています。

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