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よこやま歯科クリニックブログ

2016年4 月の記事一覧

完全主義ではなく、最善主義で

2016年04月13日

人はとかく失敗を恐れるもの。

失敗をしたくないばかりに

完全主義に陥ってしまう傾向は

だれでも心あたりがあるのではないでしょうか?

時には失敗もある、時にはうまく行かない事もある。

それを受け入れなくてはならない自分にストレスを感じる。

そうではなくて

後から考えれば、後悔ではなくて、学びがあったんだと思える

最善主義も良いもんだなあ。

そう考えるとどんどんチャレンジしたくなる。

やはり、人生、完全主義ではなくて、最善主義で参りましょう。

変わる歯科治療、変わらない歯科治療1 金属からセラミックへ

2016年04月12日

歯科治療において20年前と比較して

変わった一つ目が、修復材料です。

金属からセラミック、ジルコニアへ

金属は加工が比較的容易で、粘りやすさと強さの両方を備えてはいますが、

膨張、収集を繰返し、長期ではセメントがはがれ、

脱離へ繋がってしまいます。

それに変わるジルコニアは強度に優れている他

見た目も美しく、汚れも付きにくい。

まだ、長期の経過症例がないのが欠点ですが、

ほぼ満足の行く材料になりつつあります。

つづく

桜は散っても、次のステージへ

2016年04月11日

桜が散っても、春の花は次から次に咲き誇っていました。

ぽかぽか陽気の日曜日

小さなお花にもカメラを向けてみました。

私が歯科医師として未来にできること

2016年04月11日

歯科医師の仕事のひとつに

口腔機能と審美性を永きに渡って

維持ずる事があります。

これを予防とかメンテナンス

あるいは定期管理するとか言います。

これをしていると見かけ何の変化も起きません。

理解して頂くのがむずかしいのはこの点です。

人の体は必ず変化しています。

それでも

”口腔の状態が、変化しない事に満足をしてもらう” のが、自分の使命であり

歯科医師として未来にできる事なのです。

だから、だから

悪くなくても、定期的に歯科医院を訪れて欲しいのです。

明日からまた忙しい日々がスタートします。

パット勢いよく

目が覚めますように!

花粉症の季節、歯が痛む?

2016年04月10日

日本中、今や花粉症の季節真っ最中。

歯医者と花粉症何の関係があるのと

思われると思います。

花粉症が引き金となって、

鼻(上顎洞)に炎症が起きると

上の奥歯が痛いと感じる事がよくあります。

歯医者に駆けつけると、虫歯が進んでいないのにも関わらず

神経を取る処置をされがちです。

神経を取ってしまうと、治療には時間が掛かり、被せ物をしなければならず

さらに、将来割れやすく、歯の寿命を縮めててしまいます、

風邪を引いて、鼻に炎症がある時も同じです。

つまり、ジャンプすると頭が痛かったり、頬を押さえると

痛かったりした場合、鑑別が大切で、

慌てずに処置を勧めるのがよいかと考えます。

優先順位が未来を創る

2016年04月10日

現在の状態は過去の選択の結果

とすると

現在の選択の結果は未来を創る事になる。

そう考えるとワクワクしてきませんか?

今一番多くの時間を使っている事が

それは

優先順位が未来を決定する。

なりたい自分になるために、つまり

未来を創造するために

優先順位を決めるのって

大切なことなんだなあ。

明日、あなたは未来の自分、家族、社会のために

何をしようと思っていますか?

たまには考えて、その思いを膨らませる

充実したよい休日となりますように!

今日も笑顔

2016年04月10日

今日、2年間の矯正治療が終了して

矯正装置を外した方がいらっしゃいました。

最後、椅子から降りてお帰りになるときの

笑顔

忘れられませんね。

忙しい中、通って頂き感謝感謝です。

親知らずを抜こうか悩んでいるのは、一人じゃない。

2016年04月10日

親知らずが時々腫れたり、物が詰まったりして

どうしようか迷っている方、多いと思います。

親知らずを抜こうか悩んでいるのは、一人じゃありません。

抜く事がマスト(Must)であれば、いつにするのか迷うだけです。

スケジュール帳かスマホを取り出してマークするのみです。

絶対自分では歯を抜く事は出来ないのですから、

人に頼むだけです。

もしどこで抜こうか迷っていたら、お手伝いできますので

相談してください。

経験に基づく歯科治療 と 証拠に基づく歯科治療の融合をめざす

2016年04月09日

歯科医療と言っても、人がする仁術がすべてと

時々、自分の治療技術を過信してしまう事があるかもしれないと

思う事があります。

1日の反省のなかで、もっとこうすればよかったかと

振り返る時、先人の様々な研究に基づく論文や文献に

立ち返る事の重要性に気づきます。

何事もそうですが、達人と言われる人は、必ずその基礎を大事にする

そうです。

よこやま歯科では

自分の限界も視野に入れ、傲慢になることなく、

自分の経験に基づく歯科治療と

証拠に基づく歯科治療の融合を目指して行こうと考えています。

歯科医院らしく。歯科医院らしくなく。

2016年04月08日

最近では

歯科医師のユニホームもカラフルだったり

スタッフのユニホームもどこかのカフェを思わせるエプロンで

業務されている所もあると聞きます。

歯科医院も一部サービス業である考えれば

歯科医院らしくないけど、

患者さまにとってはメリットがあるかもしれませんね。

よこやま歯科では予防から審美、インプラント、口腔外科まで

幅広くカバーして行く様体制を整えています。

ので

治療器具、機材が増えに増えてしまって、

まさに 歯科医院らしさを演出しています。

サービスと医療の融合として

歯科医療サービスと捉えれば、時には歯科医院らしく、

時には歯科医院らしくない歯科医院を創造して行きたいと

考えています。

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