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よこやま歯科クリニックブログ

2016年5 月の記事一覧

上野ー黒田清輝展

2016年05月15日

今日が最終日と噂しているのを聞き、急遽、黒田清輝展にも足を伸ばしました。

こちらもさすが見応えあり。

若い頃、フランスに来た頃からの作品から、晩年まで、

黒田清輝の成長と画風の変化がわかりやすく展示されていました。

”湖畔”という絵は切手にも採用されていて、その絵に懐かしさを感じてしまいました。

黒田清輝が影響を受けた作品の数々も傑作ばかりでしたし、

一枚の絵を描くのに何枚も下絵を描き、準備の凄さに驚かされると共に

歯科医師としても勉強になりました。

上野ーカラヴァッジョ展

2016年05月15日

イタリア、1600年代の天才画家、カラヴァッジョ展へ。

常に革新的なものを生み続ける画家の苦悩の人生と

光と感情を操るがごとく、絵に表現するその見事な筆タッチは

感情ものでした。

上野へ 若冲展

2016年05月15日

最高の日曜日でしたね。

今日は若冲展に行こうと計画していましたが、

3時間待ちの行列。甘かった!!

西洋美術展、東京国立美術館へと計画変更しました。

銀歯からセラミックスへ、歯科治療を切り替えます。

2016年05月14日

時代は銀歯からセラミックスへ、変わりつつあります。

本日、セレック( http://www.yokoyama-dental.com/cerec/ )のソフト

のバージョンアップを施行しました。

今までより、短時間で、術者にも、

もちろん患者様にもやさしい治療が可能となりました。

ドイツでのソフト開発者の努力に感謝せざるをえません。

ますますの開発に期待をしつつ、

今でも、超超最先端の歯科治療ができることに

充実と皆様にお届けする使命を感じています。

歯科治療はエン

2016年05月13日

日本の歯科医院の数は約六万。

歯科医は全く異なった技術、知識、人間性を持つため、

同じ場所を治療したとしても、経験の違いによって、

使用する材料、使い方等に個性というものが出てしまいがちです。

結果、予後に差が生じ、

どれくらい歯が維持できるか決定されてしまう場合が多いです。

もちろん、患者側の歯ブラシ等の環境によって変わりことは事実です。

よこやま歯科では、費用という面ではデメリットかもしれませんが、

白くて、長持ち、安定性もある最も信頼性のある修復物で、治療される事を

お勧めする事が多いです。

良い材料での治療を理由があって、希望されないのであれば

保険制度の決められた材料(銀歯になる場合が多いかも)ででも治療は可能です。

どうなったらいいなあ?と思うんか考えて頂く必要があります。

皆様のご希望をお聞きしつつ、治療を進めて参りますので、

その際は、よくご検討されることをお願い致します。

歯科で生きるのに必要なもの

2016年05月12日

歯科で生きるのに必要なもの

それは

豊かな発想と溢れるばかりの創造力

かなりのレベルで治療を継続できる情熱、知識力。

哲学、態度、システム、人間力、

そして、、、そして

大切なことは無限にある。

無限の海に漕ぎ出す勇気

最も必要なのは、これかもしれません。

もっと観ようとするなら、目をつぶれ。

2016年05月11日

前回からの続き

思い出しついでに、私の師匠の一人の言葉を紹介します。

それは

もっと観ようとするなら、目をつぶれ。

えー逆のこと言ってる?なんか変と思われがちですが

実は少しも変ではありません。

例えば、あなたが美術館で、ある名画の前にいたとしましょう。

もちろん、初めは目を細め詳細を見たり、全体を見たりして

絵の素晴らしさに痺れたその時、目を瞑るのです。

すると、その名画が自分の頭の中全体に

まるで大型スクリーンでもあるか如く、広がって、

絵の中心はもちろん、周辺までもさらに詳細にそしてさらに細かく

観ることができます。

筆のタッチや微妙な色彩までも観ることができ、

それはさらに、さらに、心の中に広がり、自分と一体化するがごとく、

一生忘れられないものになる可能性もあるかもしれません。

もし、素晴らしい景色、絵画や場面を前にする機会があったら、

そっと目を閉じてみることをお勧めします。

きっと今まで気がつかなかった発見が見つかるでしょう。

そして、

もし、美術館などに行って、絵の前で目をつぶっている人がいたら、

そーっと前を通り過ぎてあげてくださいね。

知らないことは眼には映らない。眼ではなく、知識でみる。

2016年05月10日

大切なものは目では見えない(星の王子様)

というフレーズは知っていましたが、

知らないことは眼には映らない。眼ではなく、知識でみる。

先日の診断学という勉強会で学んだ言葉です。

このフレーズは私にとって眼からウロコ

衝撃が走りました。やはり、そうだったかと。

診療に当たり、小さな症状や僅かな変化を見逃してしまうのは

知識という眼を持っていなかったためだど気づかされました。

今後も、診断、治療の土台となる知識を自分の使える時間め〜いっぱい

使って、増やして行こうと考えています。

あなたが描く、口福なみらい

2016年05月09日

ちょっと、想像してみてください。

五年後、お口の中がどうなっているか?

あなたが描く、口福なみらい とはどんな感じでしょう?

きっと、今の状態が維持されているお口の中だと思います。

変わらない状態にするには、時間とお金を投資する必要があると

何回も述べてきました。

というのは、体の状態も、食べ物の嗜好も、唾液の性質、量など

お口を取り巻く環境は必ず変わってしまうからです。

悔しいのですが、変化は皆さま、全ての方に起こります。

自分だけは大丈夫、と勘違いすることなく

口福なみらいをご一緒に創り上げていけたらなあと

考えています。

明日から、休日気分から抜け出して、

しっかり仕事に打ち込みたいですね。

歯科の治療はいつも旅の途中

2016年05月08日

Cure から Careへ

そしてまた、

Care から Cureへ

人が生活し、食事をし、眠る限り

歯には休日はありません。

それ故、歯科の治療には ”ハイ、今日で治療は終わり” という言葉はありません。

詰め物はいつか壊れる。神経を取って被せても歯根の破折が起こる。

絶対に抜歯が必要な歯を放置しておけば、どんなことが起こるか。。

歯科の治療はいつも旅の途中

だからこそ、今できる最高の材料と治療法を選んで頂きたいと願う次第です。

良い休日をお過ごしください。

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