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よこやま歯科クリニックブログ

最新の10件

一生懸命だけでは物足りない

2016年03月19日

歯科学の世界をちょっとご紹介します。

開業歯科医として学ぶべきこととは

総義歯学、部分床学、クラウンブリッジ学、修復学、歯内療法学、放射線学、小手術(口腔外科学)

歯周病学、顎関節に関する知識、矯正学、インプラント学、予防歯科学、心理学、人間学、英語力(英文献が読める力)

まだまだありますが、これだけの知識と技術を常にリフレッシュしておく必要があります。

ある有名な先生の言葉が今も私を歯科の世界に集中させます。

《歯科医師になったからには歯科以外の趣味を持ってはならない》

国家試験で一生懸命だったのはもう忘れ、一生懸命だけでは物足りない世界へ

ようこそ、新人歯科医師たち。

志木を休もう

2016年03月19日

まさに春の陽気。

今日から3連休の方も多いのでは?

たまにはゆっくり過ごすのもよいですし、

志木を思いっきり休みたいですね。

(花粉症の方にはお見舞い申し上げます)

土曜日は時間の掛かる治療が多く、

余裕を持ってお約束して頂けると

助かります

ゆりかもめは無人で走っている。でも大切な歯を守るのに一人で走る必要はもうない

2016年03月18日

歯を健康に維持していきたいと誰もが思っているはず。

でも

定期的に歯科医院を訪れる方の少ないのはどうしてでしょう?

痛みもないし、それに忙しいし

なんて声が聞こえてきそうです。

”歯が命”とかいうテレビコマーシャルではありませんけど、

大切な歯を守るのに一人で走る(悩む)必要なんてもうありません。

勇気ある行動に任せればそれで良いのです。

あなたにお目に掛かれるのを楽しみにして居ります。

よこやま歯科は根の治療にこだわります

2016年03月18日

たまたま詰めていた所から

次の虫歯になって痛みが止まらず

残念なことに神経を取らなければ行けないこと

以前に根の治療はして被せたけど、腫れて痛くなって、噛めなくなって

根の治療をしなければならないことが

よくあります。

このような場合、まず痛み(自発痛)を取り除くことに全力を尽くします。

時には、化膿止め、痛み止めが必要でしょう。

痛みが止まってホッとしてからが、私たちの仕事です

顕微鏡を駆使し、根の位置 汚れ具合 をよく観て

汚染物を搔き出しつつ、根を詰める準備をしてゆきます。

必要があればCTも撮影します。

特に奥歯ではこの治療に多くの時間を必要とします。

喉から手が入ったら早く終わるのに とか

抜いて治療できたらいいのに とか

冗談を真顔で言いたくなることもあるくらい

この治療に対する日本の評価は低いのが実情。

でもでも、

よこやま歯科ではこの根の治療にこだわります。

いつも治療する前に心でつぶやきます、

”どうか自分の治療する歯が快適にこれからも長持ちしますように!”と

歯を磨かないで歯周病を直す?方法 2

2016年03月17日

そこで 内科的歯周病治療という考え方 の登場!!

内科の治療で 胃がんのリスクを減らすために抗菌剤を使う方法が

今や保険に導入され、除菌という言葉でよく知られるようになりました。

似たような考え方で、歯周病のバイキンをの活性化を抑え、

バイキンの塊を破壊する

抗菌剤を使っていただくことで

歯周病の進行を抑えることができます。

それから、一生懸命、歯を磨けばいいのかなあ

そして、私たちの役目として、頑張ってバイキンが少ない状態に維持していただくようコーチの役目(コーチング)なのかなあ。

悪玉菌に余計な抵抗力を奪われたり、肺炎のリスクも下がるし。。

だから定期的に管理の必要性を理解して頂ければと、

さらには

皆さんにとってお口のプロコーチでありたいと考える次第です。

歯を磨かないで歯周病を直す?方法 1

2016年03月17日

歯を失う3大要因の一つ歯周病についてその原因は?

もう耳にタコができるくらい聞いたことがあると思いますが、

それはバイキン(細菌)です。

お口の中にはおよそ800種類と言われるバイキンが住んでいます。

温度は最適だし、栄養もたっぷりあって。

もちろん、その中には善玉と悪玉がいるんです。

歯医者は悪玉のバイキンをなんとかやっつけたいと思うのですが、

これがかなり難しい。

で、歯医者に行くと、ここが磨けてないとか、歯ブラシの他に

フロスとか歯間ブラシも使ってくださいねとか 必ず言われていると思います。

もちろん、その通り実践すればそれなりの効果があります。

ところが、現実うまくいかない方も出てくる。

安全かつ審美へと、たどりついたセラミックス

2016年03月17日

見た目が美しいだけという

材料もありました。

最近、ジルコニアという材質が

歯科界に進出

安全かつ審美的、そして強度の上でも満足出来るものです。

コンピュータのCAD/CAM技術がこの材質に花を添えています。

乞うご期待!ください。

ジルコニアはインプラントにも応用されています。

安全性の高いセラミックに替えることもお口のリフォームと考える

2016年03月16日

お口のリフォーム ってご存知です?

お口の中の詰め物や冠も古くなってくると

隙間が空いてくることが多いです。

いつリフォームが必要か

見極めが大事ですが

定期管理の時に確認が必要です。

詰め物は決して一生ものではありません。

同じ材質で修復も可能ですが、大きな詰め物は

セラミック(ジルコニア)等の安全で、自然な色合いの

ものがこれからの主流です。

ぜひ、ご相談ください。

人は誰でも歳を重ねる

2016年03月16日

時をさかのぼろうとするなら

ドラえもんに頼むしかなさそう。

時は流れます。誰も食い止められない。

人の体も昨日と同じではない。

歯も同じ

休肝日はあるが、休歯日はない。

タイヤに例えるなら、走れば減るし

時には交換も必要。

毎日、働きづめの歯も磨耗し減ってしまうし、割れたりする。

ある年齢から虫歯もないのに歯が割れてきます。

歯も歳を重ねる

忘れがちですが、歯にも愛と思いやりが必要のようです。

インプラントはあなたを知らない

2016年03月16日

歯科用インプラントが人に使われ始め

40年以上経つそうです。

そんなこと言われてもねえ。

歯を失って初めて

インプラント治療に関心をもつのも事実

今や高齢化社会に向かっています。

たとえば

義歯を松葉杖や車いすに例えると

インプラントは自分の足でスキップしている様なもの。

この違いは大きい。

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