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よこやま歯科クリニックブログ

最新の10件

フランス語で名言

2017年01月26日

Le plus grand secret du bonheur,

c’est d´être bien avec soi.

意味は 「幸福の一番の秘訣、

それは自分らしくいることです。

なるほどと妙に納得はしますが、難しいのが正直なところ。

だから、secret なのですね。

ワイン🍷

2017年01月24日

🍷ワインはアルコール飲料であるだけではない、

art de vivre「生きる技術(アート)」、

そして風景だ!

今日フランス語のテキストの中にこんな文を見つけました。

ワインが無性に飲みたくなります。

Votre Santé!!(乾杯)

もっと上手くなりたい

2017年01月23日

もっと上手く、歯科道を極めたいと思い、

先週日曜日、こんな勉強会に参加してきました。

最近の接着学は群を抜く勢いです。今後ますます期待できることをご報告しつつ、

この学びを患者様をより快適で、幸せにできると確信しています。

お会いできるの楽しみにしてますお会いできるの楽しみにしてます。

インフルエンザ

2017年01月21日

インフルエンザ流行ってきましたね。

あったかく、ポカポカしてお過ごしくださいね。

明日は

東京医科歯科大学歯科同窓会のC.D.E.実習コースに

行って参ります!!

愛読書

2017年01月20日

今日は診療後にストレス発散?のために読んでいる本を紹介します。

写真の本は歯周病の本と神経の治療の本です。

歯科界では名著中の名著、診療の基礎的なことから細かいことまで書いてあります。

見ての通りこの厚さと全部英語。一生かかっても読みきれないと分かっているので

まるで宇宙を散歩する気分が味わえ、

ふと開いたページに今まで気がつかなかった診療のちょっとしたこと

フランス語で petit détail に出会えると

大発見したのと同じくらいのワクワク感が味わえる。

この大発見が患者様の治療に役立ち、貢献できることを祈りつつ

重たい本のページを開いています。

患者さんにやさしい機器導入しました。

2017年01月19日

先月より、患者さんにやさしい機器導入しました。

実はこれはスケーラー(歯石除去のための機器)なのですが

イタリア製。

歯科の機器の中では珍しい存在です。

さすがイタリア製らしくデザインがGOOD!!

根の中を掃除したり、歯も歯肉を傷つけることなく

削ることができます。

とにかく、歯にも、患者様にもやさしい治療が可能になり、

多くの患者様に喜んで頂けるものと確信しています。

ダリ展(新国立美術館)

2016年11月04日

秋晴れの今日、新国立美術館で開催されています ダリ展に足を運びました。

絵画、演劇等で活躍された、その天才ぶりは

想像を遙かに超え、まさに圧巻でした。

どうしたらこれほどまでに奇抜な構図が思い浮かぶのか

考えるだけで眠れなくなりそうです(笑)

お口の中に炎症があってはならぬ

2016年06月26日

NHKスペシャル シリーズ キラーストレス 第1回「あなたを蝕(むしば)むストレスの正体~こうして命を守れ~」

ゲスト : 林修
出演 : 小島瑠璃子澤穂希高須光聖

激動の社会の中、高まるばかりのストレス。2016年国は、職場でのストレス検査を企業に義務づけるなど、本格的なストレス対策に向けて動きだした。このシリーズが注目するのは、私たちの命を奪う可能性のある、いわば「キラーストレス」とでも呼ぶべきストレスの存在。脳科学や心理学など最先端の研究は、ストレスが人の体に「ストレス反応の暴走」を引き起こし、脳細胞や血管を破壊して死を招くメカニズムを明らかにし始めた。(NHKオンデマンドより)

この番組をご覧になった方も多いと思います。

お口の中に炎症があると

多量のバイキン(細菌)が血管の中に入り込み、

血管に定着してしまいます。

それにストレスと重なると

細菌が活性化して、血管を溶かし、

そして血管が破れてしまい、突然死を起こす可能性がある。。。と

よくぞ言ってくれました!!という感じです。

私たちが、定期的にバイオフィルム(細菌の塊)を取り除きましょう。

お口の中に炎症があってはならぬ と言っているのはまさに、当に、このこと。

歯肉が腫れた状態であれば、血管から容易に細菌が血管内に入り込んでしまします。

日頃、悪さをしていない細菌でも、

血管内では性質を変え、

血管を突き破る可能性があるということです。

歯茎から血が出やすいかなあ と思ったら

歯科クリニックに相談されることをお勧めします。

ガンになる人、ならない人がいる訳

2016年06月20日

ちょっとだけ、難しい話です。

人の体をムシバム(蝕む)ガンの発症因子として遺伝子という説を

ご存知の方も多いと思います。

たとえば、ガンになる遺伝子を持っていても、発症する方としない方がいるのはなぜでしょう?

諸説ありますが、危険な遺伝子情報を読め、とか

保護のための遺伝子情報を読めとかいうのを決める要因として

遺伝子のメチル化が知られています。

これを遺伝子の後天的調整と言いまして、

これに関わるのが、お口の中のばい菌による炎症、

ばい菌が血液中に入って悪さする菌血症、

他にタバコ、内臓脂肪、などなど。

だから、まずは、お口の中の炎症をゼロに近づけなければならない。

そして、

よく言われる、メタボ対策として、よく運動してお腹周りを減らしなさい

と言われるのは、内臓脂肪はいわゆる 生ゴミと同じだからで、

この生ゴミから炎症が生じ、糖尿病にも、遺伝子にも影響を与えてしまう。

知ってしまうと行動が起こせます。

食事を考えて取り、糖質を抑えつつ、運動し、

そして、歯医者でお口のクリーニングを定期的に行うとういことが、

これからの健康寿命を大切にするコツかもしれません。

緊急避難袋の中身

2016年06月18日

緊急避難袋の中耳ついて一言。

どの家庭でも緊急避難袋はお持ちと思いますが、

歯科医師の立場から

歯ブラシは家族分の本数入ってますか?”

震災後肺炎という言葉を聞いた方は少ないと思います。

どうしても命を優先する現場も落ち着くと次の問題が次々と起こります。

その一つが、口の中のばい菌の数が増えて、肺炎になるリスクが増すこと。

特に年配の方ですが、後で命が危なくなります。

もう一つ挙げるとすれば、命優先の食事は糖質の多く、

配給しやすい物(例えば菓子パン類、ジュース)に偏りがちになりやすいそうです。

お子さんたちの歯も虫歯になって、ボロボロなんて、後で痛い目に遭わないよう

今すぐ  歯ブラシ も避難袋に入れておくことを

ぜひに願うばかりです。

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