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よこやま歯科クリニックブログ

最新の10件

”いいとこ” 探しの名人

2016年04月16日

人は失敗もするし、時に挫折する事もあります。

でも

いつも元気で、前向きな人を見かけます。

そう言う人は

客観的な出来事は同じでも

その解釈のしかたが違っているのかもしれません。

例えば失恋したとして、自分を責めるのか、

それとも

そこから何を学ぶのか、どうこれからに活かすのか、

どこに目を向けているかによって、意味がかわる。

おそらく、脳の癖なのでしょう。悪い事、欠点を見てしまうのは。

欠点探しの癖に負けない様

”いいとこ”探しの名人になりたいものです。

無痛治療へチャレンジ

2016年04月15日

いつ針を刺したのですか?

麻酔はこれからですか?

という言葉をよく聞く程、最近の麻酔は痛みが少ないです。

でも時々、私でも汗をかく事もあります。

歯の炎症が強い時です。

どうしてかと言うと、

炎症の起きた細胞へは

麻酔剤は1000分の1しか入り込んで行かないのです。

でも痛みをとる目的で無理をしなければならず、

心を鬼にしつつ、また心の手を合わせて、麻酔を追加しています。

でも、ほとんどの場合、よく効きますから安心して、

そうならぬよう、予防に力を注いで頂きたいと思う次第です。

変わる歯科治療、変わらない歯科治療2 CAD/CAM時代 

2016年04月15日

コンピューター技術が歯科医学にも

多くの革命を起こしました。

よこやま歯科でもすでに導入されていますが、

歯の型をカメラ(ビデオ)でコンピューターに取り組み、

歯の形を2000ものデータの中から選び、デザインする。

そして

ミリングマシンでセラミックブロックから削り出し、

良質な歯の修復物を6−12分程度で仕上げてしまう。

ほんと凄い技術です。

この技術はすでに矯正、インプラントにも応用されています。

花桃の美しさ

2016年04月14日

ハナモモの美しさには目を引かれます。

自分で撮影しておきながら、こんな華麗で質素な花だと

まったく知らなかった自分が恥ずかしい

素人写真でも花の魅力がすこしでもお伝えできたらうれしいですね。

歯は自分だけは大丈夫と思う勘違い

2016年04月13日

○○年ぶりに歯医者です。痛くて噛めないので診てください。

と言われると、いつもドキッとします。

おそらく、大きな虫歯ができたか、歯周病で歯がグラグラ、

これから大変な治療が始まるなあ と予想できるからです。

忙しいあまり、

歯は自分だけは大丈夫と思う勘違いをされているのでは

ないでしょうか?

〇〇年ぶりの歯科です。という言葉を聞くに耳が痛いです。

どうかお願いです。

歯科に関しては

マメなケアーとキュアーが絶対必要と考えています。

まず歯科に訪れていただき、

せいぜい半年以内にお目に掛かり

健康な歯を維持していけたらなあ そう考えています。

歯並びなんて、たった2年で変えられる。

2016年04月13日

歯並びを変えたいけど

思っているかた多いと思いますけど、

相談する事さえ、迷っているのが現実ですよね。

いわゆる矯正治療はだいたい2年がめやす。

もちろん歯槽骨を歯間で切って早くする事は可能です。

けど 自分だったら と思うと

もちろん、ケースによって違いがあるのでそこは見極めが必要ですが、

たった2年、あっという間、で歯並びを変えられます。

完全主義ではなく、最善主義で

2016年04月13日

人はとかく失敗を恐れるもの。

失敗をしたくないばかりに

完全主義に陥ってしまう傾向は

だれでも心あたりがあるのではないでしょうか?

時には失敗もある、時にはうまく行かない事もある。

それを受け入れなくてはならない自分にストレスを感じる。

そうではなくて

後から考えれば、後悔ではなくて、学びがあったんだと思える

最善主義も良いもんだなあ。

そう考えるとどんどんチャレンジしたくなる。

やはり、人生、完全主義ではなくて、最善主義で参りましょう。

変わる歯科治療、変わらない歯科治療1 金属からセラミックへ

2016年04月12日

歯科治療において20年前と比較して

変わった一つ目が、修復材料です。

金属からセラミック、ジルコニアへ

金属は加工が比較的容易で、粘りやすさと強さの両方を備えてはいますが、

膨張、収集を繰返し、長期ではセメントがはがれ、

脱離へ繋がってしまいます。

それに変わるジルコニアは強度に優れている他

見た目も美しく、汚れも付きにくい。

まだ、長期の経過症例がないのが欠点ですが、

ほぼ満足の行く材料になりつつあります。

つづく

桜は散っても、次のステージへ

2016年04月11日

桜が散っても、春の花は次から次に咲き誇っていました。

ぽかぽか陽気の日曜日

小さなお花にもカメラを向けてみました。

私が歯科医師として未来にできること

2016年04月11日

歯科医師の仕事のひとつに

口腔機能と審美性を永きに渡って

維持ずる事があります。

これを予防とかメンテナンス

あるいは定期管理するとか言います。

これをしていると見かけ何の変化も起きません。

理解して頂くのがむずかしいのはこの点です。

人の体は必ず変化しています。

それでも

”口腔の状態が、変化しない事に満足をしてもらう” のが、自分の使命であり

歯科医師として未来にできる事なのです。

だから、だから

悪くなくても、定期的に歯科医院を訪れて欲しいのです。

明日からまた忙しい日々がスタートします。

パット勢いよく

目が覚めますように!

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